「第一回富士山マラソン」が駐車場待ち渋滞で大変なことになったそうです。

私の友人が「第一回富士山マラソン」に参加してきました。
その人は周辺の宿に前泊して参加したのですが、
「参加人数に対して会場が狭く、大変だった」と言っていました。

でも、実際は、参加者23000人のうち5000人もの方がスタート号砲時点で
会場にすらたどり着けず、駐車場待ちの渋滞にハマっていたらしいです。
http://www.sanspo.com/geino/news/20121126/sot12112615050004-n1.html

この大会、「駐車場4000台確保」というのが売りの一つだったようですが、それが仇となった形でしょうか…
これについては、運営側の見込みが甘かったと言わざるを得ないでしょう。
(4000台って1台入場チェックするのに10秒として40000秒=11時間以上かかりますからね…)

にもかかわらず大会HPには「連休の交通渋滞に伴いスタート時間に間に合わなかった方…」
と記載されたそうです(今は修正されています)。
駐車場待ちが原因なのは明らかなのに それを「連休の交通渋滞」のせいにするとは、呆れてしまいますね。

そんな状況でも「会場が狭くて大変」だったということは…最初から完全にキャパオーバーだったということですね。
募集人数の多い大会に参加するのも考えものです。


さて、私が参加する予定の3月24日の「第一回古河はなももマラソン」。

こちらも同じく第一回大会なので 同様のアクシデントが心配になってきました。
参加人数が「約10000人」、駐車場は「500台」と小規模なので、混乱が無いことを祈ります。

ちなみに500台限定の会場内駐車場(有料1500円)は10/23エントリー開始から
約一ヶ月後の11/14にようやく定員に達したそうです。料金設定のせいか、人気無し。

フルマラソンのエントリーもまだまだ受付中のようです。
やっぱり板橋と佐倉と同一日程だと、この大会が売れ残りますね(笑)


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ニイヌマシンジ

Author:ニイヌマシンジ
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投資歴14年目。FX歴10年目。
理系サラリーマン(メーカーの研究職;生物系)です。

【過去の成績】

2017年6月: +4.6 万円
2017年5月: +3.5 万円
2017年4月: +2.1 万円
2017年3月: +2.4 万円
2017年2月: +4.6 万円
2017年1月: +2.9 万円

2016年: +49.3 万円
2015年: +40.8 万円
2014年: +82.9 万円
2013年: +140.3万円
2012年: +18.8万円
2011年: -75.2万円
2010年: +47.2万円
2009年: +207.9万円
2008年: +19.9万円

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